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Author:アリー
寒いのが苦手な秋田おばこ。
常春のまったりした気候の所に住みたい。
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頭痛と向き合う

今年も残すところ1か月を切ってしまった。

何をしたわけでもないのに、とにかく気忙しく1年が過ぎた気がする。
秋頃はやや抜け殻状態だったが、仕事でひとつ区切りがつき時間が出来たので、私を長年
悩ませてきた頭痛と本気で向き合うことにした。

高校生くらいの頃、内科で片頭痛だと診断された。
片頭痛というのはそれはひどいもので、ズキズキと割れるように痛み、どんな姿勢をとっても
楽にならず、そのうち吐き気もして実際吐いたりする。これが何時間も続く。当然何もできない。

私の場合は、吐いて吐いて吐いて、苦い胃液まで吐き切るとようやく痛みが少し治まるような
感じで、次の日は必ず腹筋が筋肉痛になるのだった。

その時の診察で処方された薬の飲み方のコツが、「頭痛の予感がしたら飲むこと」
これが後々私を苦しめることになろうとは、その時は思いもしなかった。

社会人になり働くようになると、学生の時のように保健室で休んでいるわけにもいかず、頭痛の
予感がすると市販の頭痛薬を服用するようになっていた。
片頭痛が起きてしまったらアウトだ。特に現在の仕事になってからは、スタッフが少ないので
急に代わりを頼むこともできず、相当ひどい状態で仕事をしたこともある。
そんな思いをしたので、余計にそうなったら大変だと、「予感がしたら飲む」というのが私の中で
当たり前になっていった。

それから10数年。前ほどひどい片頭痛は起きなくなっていたが、今年になり片頭痛とは違う、
締めつけられるような重苦しく鈍い痛みが毎日のように起きるようになった。
同じように薬を飲んでも一向に効果がなく、1日に飲む回数も増え、1箱60錠入りの頭痛薬は
あっという間になくなっていった。しまいには軽い眩暈までしてくる始末。

さすがにこれはマズイと感じ、専門医を受診した。
結果、片頭痛に加え、緊張型頭痛と、長年頭痛薬を服用したための薬物乱用性頭痛のトリプ
ルであると診断された。

それによると、片頭痛は週末ストレスから解放された時に起きることが多く、緊張型頭痛は
心身のストレスが原因でほぼ毎日のように起きるのが特徴なのだとか。

言われてみれば確かにそうだ。
休みでリラックスしている時に片頭痛は起きることが多くて、せっかくの休みなのに具合が悪く
終日横になっていたり、遊びに行っても楽しめないこともあった。
しかし、今年の不調は片頭痛ではなくまさにこれ、緊張型頭痛。それに、出された薬やいろいろ
調べるとたぶん軽くうつも入っていたと思う。

身体は正直でサインを出していたのだ。そろそろ限界だと。

頭痛のタイプによって当然対処も違うのに、私は頭痛がどのタイプかを見極められなくて、ただ
痛みから逃れたいために闇雲に薬を飲んで、結果、薬物乱用性頭痛も引き起こした。
なんという悪循環。

今は頭痛を治療するため、予防する薬を毎日飲んでいる。
おかげで片頭痛か、そうでない頭痛かの見分けがつくようになり、片頭痛が起きた時だけ痛み
止めの薬を飲んでいる。頭痛がない日も多くなった。
頭痛がないとは、頭の中がこんなにすっきりしているものなのかと感動さえ覚える。

近い将来には、予防薬なしで頭痛から解放されたい。

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